ビューティストア
ニオイケア

ショック!女子特有の足のニオイ。意外なその原因とは?

4月 28, 2017 バニラ

身綺麗にしている女性でも、自分の足のニオイに悩んでいる人は多いもの。そもそも、足は何故臭くなるのでしょうか。そこには、女性特有の足のニオイが発生する原因があるのです。飲み会など人前で靴を脱ぐのが恥ずかしい…そんな方に、今日からできる対策をご紹介します!

◇足のニオイの原因

足のニオイは、雑菌の繁殖が原因と言われています。足に雑菌が繁殖し、そこに汗や皮脂や角質などの汚れが加わって雑菌が分解されることで、ニオイが発生すると考えられています。足は、通気性もよくないため蒸れやすく、雑菌にとってよい環境になっています。
特に女子は、ブーツなどのニオイがこもりがちな靴や、汗を吸わないストッキングなどを履く機会が多いため、男子よりも雑菌の繁殖しやすい環境になりがちと言えるでしょう。
 

◇足のニオイと女性のファッションの関係

ビューティストア ダイエット ニオイケア ニキビケア女性の足のニオイが悪化しがちなのは、女性のファッションが理由になることが多いそう。1つ目は汗を吸収できない化学繊維のタイツやストッキングを着用すること、2つ目はネイルのために足の爪を伸ばし、汚れがたまりやすいこと、3つ目はブーツや合皮のパンプスなど通気性の悪い靴を履いていることです。

この女性特有の3つのファッションが雑菌が発生する高温多湿な環境を作り出し、ニオイを生み出している可能性があると考えられます。
特に、靴下と違ってストッキングは汗をあまり吸収しないので、より蒸れやすくなりますし、裸足でパンプスを履く場合は、更に蒸れやすい状態と言えます。その結果、雑菌が増殖し、ニオイが強くなる傾向にあるというわけなのです。

 

◇汗のニオイの対処法

足のニオイに一番有効な対処法は、足を清潔に保つことです。具体的には、殺菌効果のある石けんでよく洗うことが重要です。古い角質や垢などもよく落としましょう。指の間は垢がたまりやすい場所なので、特に念入りに洗うようにします。爪の間は、細菌が特に好む場所なので、爪を短くしたり、爪の間もよく洗うようにしましょう。また、ボディ用のピーリングを利用するのもおすすめです。

1. 今日から対策!自宅編

足湯ポイントは足や靴の雑菌を除去し、雑菌が繁殖する原因になる足の汚れを減らすことと、雑菌にとって居心地のよい高温多湿な靴の環境を改善することです。

お風呂では、足指の間や爪をまめに洗い、清潔を心がけましょう。軽石でかかとなどの無駄な角質を取り除き、足専用のせっけんや薬液で殺菌洗浄するのも有効です。
洗っても足にニオイが染みついて困っている場合は、ミョウバン水やお酢湯、重曹水を作って足を浸すと消臭効果が得られます。室内ではなるべく裸足で過ごし、足を乾燥させることも重要です。できれば1日おきに違う靴を履いて靴自体も乾燥させ、雑菌が繁殖しないようにしましょう。抗菌や消臭効果のあるインソール、消臭スプレーなどの使用も効果的です。

2. 今日から対策!屋外編

外出中に靴を脱ぐような時は、まずトイレなどで靴を脱ぎ、殺菌成分の入ったウエットティッシュで足指、足裏、靴の中をしっかり拭き取って菌を除去します。もしウエットティッシュがなければ、水に濡らしたティッシュで代用してください。その後、乾いたタオルやティッシュで水分を取り、よく乾燥させます。気になる場合は消臭用フットスプレーや足専用の制汗スプレーを使用し、靴下やストッキングを履き替えましょう。
また、可能であれば仕事中は吸湿力の高い靴下を使用し、サンダルなど足が密閉されない靴を履くと、足の蒸れを軽減できます。

 

◇靴のニオイを解消するには

ニオイの原因が靴にある場合があります。対策としては、風通しの良い場所で靴をしっかり乾燥させ、雑菌が繁殖しにくい状態にすることです。それには天日干しが有効ですが、傷んでしまう素材もありますので注意してください。天日干しが難しい場合は、新聞紙を中に詰めて湿気を吸い取ります。それでもニオイがとれない場合は消臭アイテムを活用しましょう。
また、できれば同じ靴を履き続けることを避け、履かない時は靴をしっかりと乾燥させましょう。
 

◇ニオイ原因は水虫かも

足のニオイの原因が、雑菌によるものでなく水虫による場合があります。水虫は白癬菌というカビに感染して起きる皮膚の病気です。水虫になると皮膚や分泌物が増えるため、それが雑菌の栄養となってしまいます。また、水虫でジュクジュクしているということは湿っているということなので、雑菌がより繁殖しやすい環境になっているということなのです。足のニオイ対策をしても改善されないときは病院に相談してみましょう。
 

◇まとめ

いかがでしたか?女子特有のファッションが理由で足のニオイの理由になることもあるのですね。清潔を心がけるなど対策を実践してみてください。対策をとっていても改善が見込めない場合には体に原因があるかもしれないため、診察を受けることが大切です。